お金が欲しいからパパ活を副業にして副収入を得ているOLの私

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 パパ活をやる事にしたのは1人暮らしを始めるお金が欲しいからなのです。
26歳のOLの私は親と同居生活を送っているのですが、これが息ぐるしくてしかたがありません。
ずっと前から親元を離れて1人の生活をしたいと思い続けていたのですが、経済的な部分でそれができなかったのです。
社会人になれば気軽に1人で生活ができると思っていたのですが、就職した先の給料がとても安くてゲンナリ状態でした。
首都圏に住んでいる事もあるから、家賃とかもとても高いんです。
この状況のままで一人暮らしをはじめてしまったら、あっという間に行き詰まってしまうのは目に見えてしまっているのです。
それでなくても親は口うるさくて、一緒にいるのが辛くてしかたがない状態でした。
給料が少ないのだから副業でも始めなければいけないか、そういう考えはありました。
より簡単で高額な収入を得られる方法はないかと、ネットを検索しまくっていたのです。
その時に、とっても素晴らしいと思える関係を発見してしまったのでした。
それはセックスをしないのに、お小遣いを出してくれるパパの存在だったのです。
今の世の中、食事を食べるだけでもお金を支払ってくれるような素晴らしいパパの存在があるらしいのです。
そういう人に定期的なサポートを受けられたら、確実に一人暮らしが始められるぞと思いました。
今のお仕事の給料だけでは絶対に、親元を離れるのは無理ですからね。
どうしたってお金が欲しい状態なのですから、食事パパを探してみることにしたのです。
完全な初心者の私だから、パパ探しの方法がまったく分らなかったのでした。

そこで普段使いのツイッターで相手を探してみようと思いました。
新しいアカウントを作り、パパを探すための専用のツイートをやっていく事にしたのですが、とってもカジュアルな方法だから何とか相手探しができるかもと思っていたのでした。
ツイートしてみてくれた人から連絡が来たら、契約してタップリお小遣いもらって一人暮らしを始めるという計画を頭の中で描いていたのでした。

 

 何時だって利用しているツイッターですが、きっとパパだって使っているに違いないと判断したのです。
パパ探しのビギナーですから、こういう方法でも大丈夫だろうと思ってしまったのでした。
早速食事だけのパパ、セックスなしのパパを探している事をツイートしていきました。
これで興味を持ってくれた人から返事がくるに違いないのですからね。
私はしっかりと体の関係はなしと言う事を明確にしておいたのですが、送られてくるメッセージがなぜかセックスしてお金を支払うって書いてあるんです。
そんなこと一言も書いたことがないのに、なんで援助交際になっちゃうの?どういう脳内変換なんだろうって感じでした。
エッチな写メを交換したいなんて言うのもあったり、通話しながらオナニーしたいなんて言うのもあったり、呆れるものばかりが届くようになったのです。
あまりにもうまくいかなかったために、経験者を発見したから聞いてみることにしたのでした。
そしたら匿名性の高い完全無料のサービスは使わない方がいいと言われてしまったのでした。
本当にパパ活を成功させたいと思うのだったら、使っていくサービスはしっかりと選別しなければいけないのだと注意されてしまいました。
私と同年代の女の子なんだけど、彼女はとても良い出会い系アプリを使うことで知り合うことができたと教えてくれました。
彼女の使ったパパ活アプリは本人確認とか必要で、それに男の人が料金がいるので、冷やかし目的の人がいないらしいのです。
実際に相手探しに成功した人が使った出会い系アプリ、そこだったら間違いもなさそうだったので私もそちらで募集をかけてみることにしました。
一刻も早く一人暮らしのためのお金が欲しいですから、すぐに相手募集をやっていく事にしたのでした。

 

自己紹介
名前:美佐恵
性別:女性
年齢:26歳
 親と一緒の生活がとっても苦しくて、窒息しそうだったのです。
一人暮らしはしたいけれどお金がない、なにか副業がないかと考えていた時に見つけたのがパパ活でした。
セックスしないでもたくさんのお小遣いを貰えるから、絶対にパパを探さなければと思い、ネットで募集を始めることにしました。